fujita

藤田真一

1975年、東京都生まれ。
株式会社WIT代表取締役社長、早稲田大学非常勤講師。

高校生の時からプログラミングに興味を持ち、パソコン雑誌を見ながらゲームを制作する。
早稲田大学に入学後、情報系の学部にてeラーニングの研究を行う。在学中から、大学の先生の依頼に応えて、出席管理システムや通信ソフトなどを制作する。
博士号取得後、2003年に(株)WITを設立。様々なシステムの制作実績が買われ、早稲田大学をはじめ様々な業種・業界のWebシステムを開発している。

また大学卒業後、早稲田大学にて「Webプログラミング」や「情報科学」等の講義を担当。
14年以上続けている。

「Webプログラミング」はプログラミング経験がない学生でも、自力でシステムを作り上げられると男女問わず多くの学生が選択。
「情報科学」では、自らの起業経験を活かしながら、プログラミングの技術だけでなく、「20年後に消えている職業は?」「人工知能は人間と社会をどのように変えるのか?」などグループワーク主体の講義を行っている。

2016年より、社会人向けのphp研修を開始。動画(オンライン)と朝活(オフライン)を組み合わせることで、生徒一人ひとりがそれぞれのゴールに最短距離で行けるような学習プログラムを提供している。